Notes vol.1
黒いポエム
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後日談の人、総括

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フィードにも流さず、B6のノートからコソコソ転記し続けたこのコンテンツもこれでおしまいです。

転記すごいしんどかった...。
コメントつけるのもしんどかった...。
だらだらとした記録を読み続けるのが一番しんどかった...。

誰かに読ませるための(あるいはそれをちょっと意識した)記録ではなく、「自分専用の吐き出しノート」なので、内容は超絶スカスカです。カテゴリ名的には「ポエム」ですが、誰かに上手に伝わる要素ゼロです。文章すらも上手いことまとまってもいない。
正直ちっともおもしろい物ではないので書き写す価値とかないのだけれど。けど私だけにとっては何かしらの意味はあった気がする。供養的な...。

1999年〜2001年の記録ですので、さすがに自分事のように捉えられず。
ここまで古い感情だと「完全に他人」って感じでした。他人事過ぎて恥ずかしさも無い。
完全に他人だけど、そのはずなんだけど、なんかちょっと可哀想になって優しいコメントを追記してしまったり...。
「二十歳の子と友達になるのはなかなか難しそうだな。」と感じたけれど
「二十歳の子はおじさんより色々考えて生きてるんだな」っていう感想も得た。
だからあまり小馬鹿にしたようなコメントを付けられなかった。

過去の自分が他人のようであるように、今の私も過去の私から見たら完全な他人なんだろうな...。人間ってすごい長生きだよな...。

これでB6ノートは完全に役割燃焼したので、もう捨てようと思う。
けどこれはちょっと真剣に処分しないと、いろいろ障りがあるな...。

2020年8月 2日(日) 追記
疲れた…

Notes 黒いポエム
起稿:2020.08.01
脱稿:2020.08.02

©beat-nuts.com
わりとよくあることなのですが、誤字脱字にお気づきの場合は、著者宛にささやきまたはメールをお送りくださいますと幸いです。コソッと善処いたします。