Notes vol.2
日々の手帖
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忘れた頃に閃の軌跡Ⅳクリアしました

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「英雄伝説閃の軌跡4」発売から何年たったかな?と思って調べたら2018年9月末、ということは1年半近くダラダラ進めていたわけです。気長ぁ。

今作はリィン+ユウナ+アッシュ+ミュゼかエマ、っていうちょっとよくわからないパーティで回してた。エマは無印からもうずっと使い続けてて、御察しの通り毎回イベントはエマエンドが本命です。
終ボスでミュゼの魔弾物理が全部弾かれてて悲しかったけど、ミュゼには肉壁になってもらってゴリゴリのゴリ押しプレイでクリアしました。
コンシューマタイトルはこれ以上出ない感じですね...。

エマももちろんですが、Ⅲからずっとミリアムちゃん尊い。尊さ極まってかなり背徳的なⅣ...。
現実ではレクターみたいなスカしスベりキャラって苦手ですが、なんかゲームだと好意的に見れる不思議。

ノーマルエンドを(やっとの思いで)見た後の正エンドは感慨深いものでした。
正エンド見るためには、追加の聖獣戦+もっかいボス戦+もっかいボス騎神戦+3パーツに分かれたオーラスボスって言うまた長い手間が必要なんですけどやりきった自分を褒めたい。

このシリーズやってる人ならわかってくれると思うんですけど、登場人物が話し出したらまぁ長いんすよこのゲーム。PSvitaでリモートプレイしてたんですけど途中で何回も画面がスリープするっていうね。そのくらい話が長い。けど読まないとストーリーが追えずどんどん辛くなるので、修行気分でパートを消化して行くのが常です。

いやぁ長かった。
普通は周回していろんな掛け合わせ(登場人物と周囲のキャラクタには好感度みたいなのがあって、選択によっては相手役や発生するイベントが変わる)で前日譚のイベントや正エンドのバリを見たりする固執っぷりを発揮させるのですが、流石に「しばらくいいかな...。」って感じです。

いや、楽しかったですよ!
ノーマルエンドで終わらせちゃうのは勿体無いので皆さん是非とも頑張ってください。
ナンバリングタイトルのなかでもかなりストーリー性が強いのでここまで来て見届けない人の方が少数派だと思うけど。

というか、まだクリアしてない人なんて更に少数派だな!って我に還った。

英雄伝説 閃の軌跡IV(PS4) 英雄伝説 閃の軌跡IV(PS4)
★★★★☆
僕はやっぱり魔女の眷属ちゃん!