Notes vol.2
日々の手帖
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日記を書かざるごと山の如し

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気がつけばあっという間に3月。仕事のことは書かないと決めているので、うっかりするとものすごい期間が...。

雪が溶けて札幌の汚らしい春がきた。
普通「春」といえば小気味の良いイメージなんだろうけど、雪の積もる地域の春はまぁまぁ美しくない。
歩道は冬に撒かれた滑り止めの砂利でジャミっジャミ。8ホールのブーツの内側にすら飛び込んでくるあのジャミジャミには辟易する。

とはいえ外は夜ともなればまだまだ寒い。のに、会社が暑い(このくらいは書いても許容範囲だろう)ので、季節感のない変な服装になってしまって困る。素材はスゥエットだけど袖がスケスケで実質半袖みたいな変な服を着て鳥肌を立てているのが馬鹿みたいだ。
馬鹿みたいな服を着ていると喫煙室が特に寒い。
普段仕事をしているフロアが常夏なので、涼をとりに煙草を吸うこともある。にしても、いざ数分その場に身を置けば寒い。

春は何を着ても不正解でモヤっとしますね!
夏の軽快さに向けてNIKEのペガサスを買おうと目論んでいる。(一歩も走らないけどな!)