Notes vol.2
日々の手帖
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しあわせな伊藤大海が見たくて僕はゾンビになる

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見るとご贔屓チームが負けるので見ないでいたのだけれど、見てないところでもちゃんと負けているので今日は野球を見ることにした。

頻発するのでエラーにも驚かなくなり「打たないなら守備練しろ」と罵倒したりもしたけれど、それでも勝ちを期待している。

久々に情緒の安定した良いピッチャーが我がチームに!と勝ちを期待している。

良い投手がせっせと活躍しているのを見ると、この良いムードを追い風にドサクサで勝ちをモノにしようぜ!とチームに期待してしまう。

なんとなく、総合するとキラキラした着地点を思い描いてしまう〝チームプレイ〟も、逆風に乗ると今日みたいなベクトルのドラマを生んでしまうんだなぁ...と、哀しみにくれている。

超絶チームプレイである野球において、最下位という実績をデンと掲げながらも、それでもなぜか「勝ち」を想起させてくれるムードを醸せる投手、というのはとても尊く思う。どうにかして勝ちをつけてあげたい。「みろよ!君のおかげでチームが勝ったんだぜ!」と言って喜びたい。

プレイヤーではない私にできることはなにもないのだけれど、とにかくそれを切に願って、今は悲観に暮れている。...ここは私に任せて!私のことはいいから早く伊藤大海を幸せにしてあげてください...。

日本ハムファイターズ関係者のみなさん、そこんとこどうぞよろしくお願いします。