Notes vol.2
日々の手帖
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新型コロナウイルスワクチン接種(1回目)

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モデルナぶっ刺したらぁよ!してきた。
めちゃくちゃ腕が痛い。打ったの昨日の午後なので丸一日以上経ったけど、まだまだ痛いぞ。
とはいえ、待ちわびていたワクチン接種。「これもまた人権...」というキリッとした賢そうな顔で耐えている。

探すとか電話とか移動とかとにかくめんどくさい...でも死にとうない...。という感じで、ご近所である札幌駅北口から、およそ10分間隔で直行の無料シャトルバスが出ている集団接種会場(コンベンションセンター)を選んだ。
ちなみに一般医院での予約は最短で10月って言われたり、予約フォームの返答が来なかったりで、割と早い段階であきらめた。

札幌駅北口とか神話でしか聞いたことがないので、シュッとバス乗り場を見つけられるか心配だったけど、札幌駅に入ると各所に青ゼッケンを付けた案内係が居て、皆さんとても愛想良く案内してくれたので何の問題もなかった。案内人が多すぎる気さえした。平日の昼間なせいかシャトルバスもガラガラ。

コンベンションセンターに着いたらあとはもう工場のラインに乗った感じで、言われるがままに流されていたらちゃんと出荷されてた。所要時間30分程度。
屋外案内係A、屋外案内係B、事務手続き係A、屋内案内係A、屋内案内係B、お医者A(問診)、事務手続き係B、屋内案内係C...みたいな感じでものすごい数のスタッフ。雇用創出半端ないな...というお気持ちに。
人間をバケツリレーする案内係の人たちはなぜかテーマパークのキャストのようなフレンドリーさで、わたしも比較的安易に挨拶を返してしまうタチなので、あっちこっちで「ありがとう」「あ、ども」「どもです」「あざます」って言い続けてた。
注射自体は全然痛くなくて「なんか今、腕から細い糸抜かれたな。」くらいの感覚でした。

以下、初回接種後の経過記録。

  1. 接種直後
    めちゃくちゃ眠くて歩きながらあくびばかりしていた。ワクチンを打ってない方の右肩が痛いという謎のバグ。
  2. 2時間後
    腕が痛いけど別に気にならない程度。眠い。
  3. 5時間後
    腕くっそ痛い。筋肉に軟骨刺さってる感。あとめっちゃ腹が減る。眠いわ腹ぺこだわで、赤ちゃんだったら確実にグズってる。
  4. 就寝時
    腕がクソ。触るとボコっとしていてそこだけマッチョ感がある。接種箇所だけがほんのりと熱を持っている。ちょっとした反応で筋肉が動く度に痛いので、もう逆に痛い方の腕を圧迫するように下敷きにして寝る。よく眠れた。
  5. 接種翌日(今日)
    起きても腕がクソクソのクソのまま。腕が揺れると痛いから階段を上るときは腕を圧迫して東雲パイセンの移動モーション。丸一日ちゃんと働いて今に至る。眠気や空腹感はもうない。

接種部位は相変わらず部分マッチョだし、ぬくいし。なんか良くなってる感じしないんですけど「人権とは...」というウンコをしている時の猫のようなハードボイルドな顔でやり過ごしている。

追記:翌々日未明、熱でたぁ...。(微熱)

追記2:ワクチン1回目接種からちょうど10日後、モデルナアームになりました。痛くも痒くもなく、広範囲で赤く腫れるだけ。(3日くらいで元に戻った。)