Notes vol.2
日々の手帖
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新型コロナウイルスワクチン接種(2回目)

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数日前(10月4日)に、新型コロナウィルスワクチンの2本目をぶっ刺してきました。

1本目も翌々日に微熱(37〜37.4度)が出たり、10日後にきっちりモデルナアーム(赤いだけ)になったりしていたので、2本目は「まぁ...頑張ろうな」って言う気持ちで迎えました。

今回も1回目と同じ集団接種会場(札幌コンベンションセンター)へ。シャトルバスから会場に至るまでこれといった差はありませんでした。安定感。

  1. 接種直後(昼過ぎ)
    今回は眠くもなく腹ぺこでもないし無駄に右肩も痛くない。
    熱発に備えてフルーツヨーグルト、アイス2種、カツゲンを買って帰る。帰宅直後元気にアイスを1個平らげる。
  2. 2時間後
    左腕が痛いけど、前よりマシな予感。
  3. 4時間後
    左腕が部分的に腫れまくって、上腕が完全にサラ・コナー(T2)。かっこいい!そしてめっちゃ痒い!そしてもう既に赤い。
  4. 9時間後
    リンパ腫れすぎて首がスタローン。早寝する。
  5. 12時間後〜
    就寝中に突然の悪寒(なんとここから24時間続くんじゃよ...。)
    あまりにも悪寒がひどいので熱を測ったら36度とかで「はぁ??」と鳴く。一寝入りして多少楽になったな...と思って熱を測れば38度!みたいな感じで私か体温計のどちらかがバグっているかのような体温。体温が何度だろうととにかく激しい悪寒が継続してツラい。(最高38.5度)
  6. 24時間後
    どこが痛いのかわからんくらい体がだるい&頭痛追加。身体がワナワナして動きが完全にジジイ。
  7. 30時間後
    これはもう明日もダメかもわからんね...と思いつつ、頭痛がひどいので解熱鎮痛剤を飲んで寝る(38.0度)
  8. 40時間後(朝)
    ケロッと超治る
  9. 出社時
    動くと冷や汗をかくくらい、心臓がしんどい&熱が下がった途端、また腕の痒さが炸裂して笑う。

「熱は急に始まってパタっと終わる」と聞いていたけれどまさにそんな感じ。
熱発中は起き上がるのもだるくて、喉は乾いてるけどこのまま寝ていたい...みたいなしんどさがずっと続いた。体温は言うほど上がっていないのに、体のキツさはインフルエンザ並み、というのが不思議。

朝はカツゲンをちびちび飲んだり、昼は作ってもらったわかめうどん、夜は充填豆腐を和風出汁で炊いたんを作ってもらってヨロヨロと食べる。脱水には至らなかったけれど身体から水が抜けて1キロ痩せました。
あのしんどさで自炊とか無理ですね...起き上がるのでやっとだし。世話してくれる家族のありがたみをヒシヒシと感じた。

寝汗で衣装チェンジを4回くらいしたので洗濯物もごっそり。(一晩は布団乾燥機で凌いだけど)煮しまった寝具一式も、翌日にドバーッと洗濯&乾燥してもらったり、ほんと家族は尊い。ありがとう...ありがとう...私が人間らしく過ごせるのは家族のおかげです。

数日経った今日も、腕は腫れて真っ赤でクッソカユイ。腫れもコッペパン大の広範囲に広がり、位置も下がってきて、今ではもう彼女の精悍な面影はない。
さよなら、サラ・コナー。