Review vol.2
映画はひとりで観たいので
↓

告白

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映画館もテレビもスルーしてしまい、今更見ました。告白。
牛乳は好いアイテムですねー趣があって。

告白 この映画をみての私の総括は、
子→母への偏執<<<<<<越えられない壁<<母→子への偏執的能力
※注目の圏外:父
の再認識(固執)ですねー。
#フィクションを礎に煮こごるのそろそろやめた方が良いと思います。

告白 印象的なシーンがポンポン織り込まれており、体感スピードが結構速いです。
「ちょっと映画が見たい。」程度の気分の時でも楽しめるぞ!
#母親に対してトラウマある人は除く。

告白 活字版は読むどころかそのレビューすら見てないんで映像の過小評価になっちゃうかもしれない(本当はものすごく工夫して構成し直したりしているのかもしれない)けど、このお話は(だいたい原作通りやってるなら)超映像向きと言えるんじゃないすかねー。
ラストの表現も前半の雰囲気次第では「なんだい急に...」と興ざめコースにもなりえますが、それすらもドラマチックに受け入れることができるほど作品全体の雰囲気が良い具合に保たれております。
ところで映画のことを「作品」って呼ぶのすごく違和感有るんですけど、あたし君のこと何て呼んだらいいかな...。

薬にも毒にもならないけど短い故に害も無いと評判にすらならない私のレビューが、更新自体があまりにも久々すぎて文章がにょきにょき長くなる病気を拗らせております。ガリガリ削ってるけど今度は削りすぎて句読点を増やす、といった課題作文あるあるを織り交ぜた一体誰のために何のために的作業に時間を費やしています。短文の第一歩は平仮名を消す事だと気がついた。 更新していない期間もちゃんと生きてるし椎間板は飛び出てるし映画も結構な本数見てたんだけどなー。おいしい物は残さず食べて背筋は伸ばして映画レビューはすぐ書かないと全然駄目ね。

告白 告白
★★★☆☆
Amazon prime video
1時間46分 / 2010 / R15